What's 男く祭

男く祭とは

 男く祭は、久留米大学附設高等学校(後述)の文化祭です。その特色は生徒の自治制であり、後述の実行委員会の主導のもと制作され、二日間に渡って運営されます。
 1日目は外部から多くのお客様にお越しいただき、食品バザーやゲームを楽しめる店、生徒による芸術作品の展示・発表、体育館での演劇・演奏披露など様々な催しでおもてなしします。

 2日目は本校生徒と保護者の皆様のみの参加ですが、和太鼓やボディーパーカッションのステージ、ストンプや生徒によって制作された映画、各クラスによるコーラス大会を開催します。

 「男く祭」の名称は長年引き継いできた伝統であり、中学高校とも完全な男子校であった時代の「男臭い」と掛けられているだけでなく、筑後地方の方言での「男くさ(い)」(意:男だ)をも引いた言葉であり、さらに久留米大学の文化祭「あのく祭」のパロディでもあります。

附設とは

 久留米大学附設高等学校(通称=附設)は福岡県内陸部に位置し、中高一貫の私立進学校です。九州でもトップレベルの難関大学や医学部への進学率を誇ります。また個性的な生徒が数多くいることでも有名であり、 国際数学オリンピックや高校生クイズ全国大会への出場実績、歌会始への入選実績があります。

 本校出身の著名人としては、ソフトバンクモバイル社の孫正義社長、ジャーナリストの鳥越俊太郎氏、ライブドア社元社長の堀江貴文氏などが挙げられます。


新校舎完成予想図(本校HPより)

実行委員会・各プロジェクトについて

 男く祭は、資金運営からホームページ制作やパンフ制作を含む広報まで全て生徒中心で行われます。運営全体の指揮を執るのが実行委員長及び1・2日目責任者であり、具体的な業務を担当するのがP長を中心とする各P(プロジェクト)です。

*併せて「スタッフから」もご覧下さい。

男く祭の沿革

 約40年前、第19回生の時の話です。私立久留米信愛女学院高等学校が附設の生徒会を文化祭へ招待しました。その後、お返しとして附設の方でも何か出来ないか?ということで体育祭の傍ら、ゲリラ文化祭、非公式な文化祭を開催したのでした。このゲリラ文化祭の後、先輩の意志を継いで本格的に文化祭を催そうという動きが活発化し、正式に久留米大学附設高等学校文化祭が始動したのです。

 それから約五年後、この年の文化祭である二つの大きな変化を迎えました。「男く祭」の名前と「校外での文化祭の実施」です。校外では、石橋美術館や久留米市民会館を舞台としてきました。

このホームページについて

 このサイトは第42回男く祭実行委員会パンフ公式サイトPWeb制作チームが編集したものであり、必ずしも学校側の公式見解を示すものではありません。また企画の実施情報など、予告なく変更される場合もあります。掲載内容・写真などに関して質問等がある方はお問い合わせまでご連絡下さい。

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